2008年07月20日

家族のささえ

不眠が続く私に、ダンナくんが、「全てを受け入れる」ってことを説明してくれた。

「すべてに意味がある。
だから全てに感謝して受け入れよう。」

そう提案された。
悲しいけど、ダンナくんの話は納得できた。

たった1ヶ月だったけど、妊娠して楽しいことや嬉しいことがたくさんあった。

それを与えてくれたことに感謝しようと思う。

一説によると、どんなに短い間でも受精したそのときから魂は入っているのだそう。だからみじかかったけど確かに親子だったんだ。

離れてしまったけど、これからも親子なんだ。
親として恥ずかしくない生き方をしようと思う。

あの子が命をかけて教えてくれた様々なことを大切にしよう。


marry2001 at 18:55 │この記事をクリップ! シアワセのタネ3